• 呼気中アセトン濃度測定装置

呼気中アセトン濃度測定装置

呼気中アセトン濃度測定装置

糖尿病患者は増加の一途をたどっています。糖尿病では血糖値のコントロールが非常に重要となり、病状によっては日に数回の血糖値測定が必要となります。
血糖値の測定では、針を指先に刺し、血液を採取する自己血糖値測定が一般的です。しかし微小とはいえ針を刺す測定は患者に負担を感じさせます。
そこで近年注目されているのが呼気による検査です。呼気中に含まれるアセトンは血糖コントロールが上手くいかない時に発生し、インスリンの分泌の低下が示唆されます。
さらに、アセトンは心筋梗塞や二日酔い、脂肪燃焼時も発生することが分かっており、病気予防やダイエットの効果も見ることが出来ます。

JMSでは呼気中アセトン濃度測定装置を開発しました。呼気中のアセトンをガスクロマトグラフで測定します。測定機は小型なのでポータブルで測定が可能です。

呼気、吐く息で測定可能

現在JMSでは呼気中アセトン濃度測定装置の共同開発を行っていただける医療機関を募集しています。
デモ機のお貸出しも御座います。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

  • ・操作が簡単
    メニュー画面から【測定】を選択した測定画面に移り、【開始】ボタンを押すだけで簡単に測定できます。
  • ・電源があれば測定場所を選びません
    必要なユニットは本体に内蔵しているので、本体を置く場所とAC 100Vの電源があれば、いつでも何処でも測定できます。
  • ・データの記録・連続測定が可能
    本体に10回分の結果が記録可能です。専用ソフトと接続すれば、クロマトグラムデータの記録が可能となります。
  • ・測定結果は濃度で表示
    クロマトピークで演算しppm濃度で表示されるので、面倒なクロマトグラム処理は不要です。
  • ・低濃度のアセトン測定が可能
    センサー感度が高いので、低濃度測定が可能です。
  • ・デモ機の御貸出し
    デモ機等御座いますので、御用命頂ければ直ぐにお試し頂く事も可能です。

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